中古車探しの総合情報サイト

中古車販売業者のそれぞれの違い

いいセールスマンの条件とは?

販売業者を見極める重要なポイントは、担当のセールスマンがどのような人物かということです。
お店を代表して接客をするセールスマンは、販売業者そのものと考えてもよいでしょう。

セールスマンの見極め方はとてもシンプルです。
その方法とは、中古車を探す上で気になることはすべて質問してみるということです。

いいセールスマンというのは、たとえ自社の利益につながらないことであっても誠実に答えてくれるものです。
例えば事故車なのか、修復歴はあるのか?といったことから、見積書の内容について、税金に関する内容など、中古車を購入する場合には色々なことが気になると思います。
その疑問一つ一つに真摯に答えてくれるような方かどうかが一つの判断材料になると思います。

また、できないことはできないとはっきり言ってくれるかどうかも重要です。
お客の顔色を伺って、はっきりしないようなセールスマンでは信用出来ないですよね。

その他に気をつけるべきポイント

また、こういったセールスマンには注意をしておいたほうがいいでしょう。

・お客の様子に合わせて言うことがコロコロ変わる。
最初に勧めた車の反応が悪かった場合に、すぐ全く違う車種を勧めてきたりするセールスマンは意外と多くいます。
こういう場合は一旦持ち帰って冷静に検討する必要性があります。

・車のチェックを入念にしていると嫌がる。
車の状態をみるためにチェックをしていると嫌がるセールスマンがいます。
こういった場合、なにか後ろめたいことがあることが多いので購入するのは避けたほうがいいでしょう。
むしろ気が済むまでチェックして構わないといった態度のほうが信頼できます。

・購入金額の説明があやふやで総費用がわからない。
中古車の購入費は本体価格以外に諸費用がかかります。
この諸費用は販売業者によっても内容が変わるので、購入金額の説明がしっかりしていないところからの購入はやめることをおすすめしています。


この記事をシェアする
TOPへ戻る