優良な中古車販売業者を見極めるには

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中古車販売業者のそれぞれの違い

なるべくいい状態の中古車を選ぶには、やはり販売業者のセールスマンに話を伺うのが一般的だと思います。 ですが、もしも悪意のある業者で状態の悪い中古車を売りつけようとしていたら? 相手が信用ができなければ車を選べません。 ですので、まずは販売業者の顔でもあるセールスマンの見極め方から御説明していきます。

販売業者の代表「セールスマン」

一口に中古車販売業者と言っても、その業態にも種類があります。
それぞれにメリットやデメリットがありますので、販売業者の見極め方をまとめる前にまずそちらを確認しておきましょう。

まずはディーラーです。
・メリット
ディーラーは自社の整備工場が充実しており、そこでしっかりと整備された中古車を販売しますので、中古車一番のデメリットである不具合の発生という点で非常にメリットがあります。
また、購入後の保証に関しても手厚いサポートが受けられる場合が多く、特に中古車を初めて探す初心者にとっては安心感があり選びやすいでしょう。

・デメリット
一方デメリットとしては、販売価格が高いところ。また店舗が少ないということもあり、自分の探している車種が見つかりにくいといったことがあります。

次に、中古車専門店です。
・メリット
中古車専門店は様々な車種を扱っていてその台数も多いので、選択の幅が一番多いところがメリットです。
また、欲しい車種や条件から中古車を探してくることもできるので、比較的希望の中古車を見つけやすいでしょう。

・デメリット
中古車販売店は非常に店舗が多く、いいお店かどうかの判断が難しいところがあります。
また、ネットで見つけた店舗の場合は実際に車を見ることができないので、傷の具合や社内のニオイなどの確認ができずリスクが高くなります。

最後に、整備工場などの中古車販売店です。
・メリット
こういった販売店は、基本的に自社にある中古車を販売するというよりも、欲しい車種をオークションや買取店などから探してきてくれるので、欲しい車種を購入することができます。(中には販売方法が異なる場合もあります。)

・デメリット
購入後の保証に関しては不十分なことが多いです。
購入する前にしっかりとチェックする必要があります。

自分の欲しい中古車はどこの業社で購入するほうがよいか一度検討してみてください。

中古車の状態を知る「査定表(状態表)」

中古車を探す際、なるべくお買い得な中古車を選びたいと考えると思います。 しかし、実際に中古車を見ても本当に状態がいいかどうか確認できる方はほとんどいらっしゃらないでしょう。 ここでも販売店を見極めるポイントがあります。 中古車の状態を表す「査定表」とそのポイントについてまとめていきます。

優良中古車販売業者はアフターケアも優良

中古で車を購入する場合は、新車に比べるとその後も販売業者と関わっていく可能性は高いです。 ですので、アフターケアをしっかりしているかどうかのチェックは重要になってきます。 ここでは購入後の保証内容と気をつけるべきポイントについて説明していきます。

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